メディアに翻弄されるコロナ情報

mRNAワクチンは日本よりも数十倍の感染者数の多い欧米で特例として認められたこれまで使われてこなかった中長期的な副作用がわかっていないワクチンです。

生涯免疫を獲得できるのかどうかもわからず、アナフィラキシーだけに止まらない未知の副作用リスクが存在します。

新型コロナウイルスに対するワクチン開発の懸念として挙げられるのが、抗体依存性免疫増強(Antibody-Dependent Enhancement:ADE)という副作用リスクです。

ADE は、ワクチンや過去の感染によって獲得した抗体がワクチンの対象となったウイルスに感染した時、その抗体が 生体にとって悪い作用を及ぼし、副作用をひきおこす現象です。

例年のインフルエンザ関連死亡者よりもコロナ死亡者は少なく、自然免疫を得ている人も多いことなどから、全ての国民にワクチン接種を強要することはできません。

ワクチン接種が勧められるのは、接種することがリスクを上回る利益をもたらす場合ですが、ワクチン接種のリスクについて公平に報道されているとは思えません。

日本の状況は欧米とは異なり感染者数は、数十分の一に止まります。

これまでに新型コロナウイルス感染症で死亡したひとは2名で、人口100万人あたり最も死者数の少ない県が島根です。

メディア報道や専門科に倣って疑いなくmRNAコロナワクチンを接種する前にご自分で調べてみることをお勧めします。