お知らせ

 

mRNAワクチンは日本よりも数十倍の感染者数の多い欧米で特例として認められたこれまで使われてこなかった中長期的な副作用がわかっていないワクチンです。  生涯免疫を獲得できるのかどうかもわからず、アナフィラキシーだけに止まらない未知の副作用リスクが存在します。新型コロナウイルスに対するワクチン開発の懸念として挙げられるのが、抗体依存性免疫増強(Antibody-Dependent Enhancement:ADE)という副作用リスクです。ADE は、ワクチンや過去の感染によって獲得した抗体がワクチンの対象となったウイルスに感染した時、その抗体が 生体にとって悪い作用を及ぼし、副作用をひきおこす現象です。

例年のインフルエンザ関連死亡者よりもコロナ死亡者は少なく、自然免疫を得ている人も多いことなどから、全ての国民にワクチン接種を強要することはできません。  島根県内でこれまでに新型コロナウイルス感染症で死亡したひとは1名で、人口100万人あたり最も死者数の少ない県です。

ワクチン接種が進められるのは、接種することの方が利益につながるからです。日本の状況は欧米とは異なり感染者数は、数十分の一に止まります。メディア報道や専門科に倣って疑いなくmRNAコロナワクチンを接種する前にご自分で調べてみることをお勧めします。


 

 

診療時間

外来受付時間 午前8:30〜
 
午前 9:00~12:00
午後 2:00~3:00
午後 4:30~6:00
特別養護老人施設しおさい回診 
http://www.shiosai.or.jp/
往診応需
月〜水、金曜 午後3:00~4:30
休診日:
木曜午後、土曜午後、日曜・祝日 
お盆、年末年始

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休診日
 
午後休診

地域の元気を支えます 〜理念〜

健康について

健康とは単に病気でない事ではなく、家族や周囲の人々と調和しながら、未来に対する自信や安心感を持って自分らしく生きていけること。

恒常性維持機能(ホメオスタシス)を生かした治療

ウイルスや細菌などの外敵が体内に侵入すると、体は侵入物の増殖を防ぎ、元の心地よい一定の状態にもどろうとする生体機構が働きます。これを恒常性維持機能(ホメオスタシス)とよんでいます。 発熱、咳・痰や下痢などは、正常の状態に戻ろうとする恒常性維持機能の一つです。 これらの症状や異常値を抑え込むのではなく、恒常性維持機能を生かした治療を考えていきたいと思います。

対応疾患

診療のご案内

指定医療

  • 保険医療機関
  • 難病指定医療機関
  • 結核指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 被爆者一般疾病指定医療機関
  • 障害者自立支援医療機関

外国人の方への対応

ミャンマー、タイ、フィリピン、ベトナム、中国、米国などから、しきたりや風土の違う、日本に来て、戸惑うことも多いと思います。日本での安心した生活がができるようにPCやiPhoneの翻訳アプリを利用して、伝えたいことを確認させていただくことがありますのでご協力ください。

医師紹介

医師
須田 道雄
略歴
平成 2年 島根医科大学卒
平成 5年 京都大学大学院 臨床病態医科学
(研究分野:内分泌・骨代謝)
平成10年 京都大学 医学博士
平成12年 京都市立病院 内分泌科
平成17年 関西医科大学 心療内科
平成18年 大田市立病院 総合内科
平成21年 須田医院 継承
資格
  • 総合内科専門医
  • 日本内分泌学会専門医
  • 日本甲状腺学会専門医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定医
  • 日本医師会認定産業医
医師
須田 正道
略歴
昭和29年 山口医科大学卒業
昭和35年 熊本大学 医学博士

地図・交通アクセス

島根県大田市仁摩町仁万862-1
駐車場は、医院前と敷地奥の2ヶ所にございます

医院沿革

昭和   4年 須田 憲弘(故) 須田医院 開設
昭和 38年 須田 正道 医院改築
平成 21年 須田 道雄 移転継承

当院のシンボルマークについて

地域の元気を支えます

陽光の中で大きく葉が広がる様子を、元気に背伸びする人のイメージと重ねています。

当院が、皆さまにとって元気を取り戻す場所であり続けるように、願いをこめました。